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Panorama飛騨 飛騨路と北アルプスの絶景地ガイド

 
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下呂温泉街歩き観光


 下呂温泉の豊かなお湯を楽しむだけでも気持ちがいいものですが、温泉街に繰り出せば観光スポットもたくさんあります。
 浴衣がけで、カラコロと下駄を鳴らしてのそぞろ歩きは、なんといっても温泉旅行の魅力です。
 また、日帰り温泉をはしごしたり、下呂グルメを楽しむ日帰り観光でも充実した時間が過ごせます。

下呂温泉観光案内所
 下呂温泉の情報は下呂駅前の観光案内所で手に入れましょう。下呂市内の広域観光情報もあります。
 車を利用して下呂温泉に来られた場合は、駐車場がある市役所前の観光案内所が便利です。

8:30〜17:30 電話:(0576)25−4711

噴泉池

 温泉街に囲まれた飛騨川の河川敷に混浴露天風呂があります。
 源泉から熱くてつるつるの湯が流れ込んでいます。開放感は抜群ですが、周囲には何もなく更衣室もありません。それに下呂大橋を歩く観光客から丸見えなので、昼間の入浴には、なかなか勇気が必要です。無料、水着を着用のこと。
旅館の灯がもれる夕暮れ時が、雰囲気があってお勧めです。

しらさぎ橋

林羅山像
 
 温泉街のしらさぎ橋上に猿と戯れる人物の像があります。
 林羅山は江戸時代初期、徳川家康に仕え、三代将軍家光の教育係も勤めた儒学者です。彼が著した詩文集には、『我が国は諸州に温泉を多く有す。その最も著しいものは、摂津の有馬、 上州の草津、飛騨の湯島(下呂)、この三か所なり』とあり、下呂温泉を天下三名泉のひとつと称えました。

チャップリン像
 
 林羅山像と向かい合わせでチャップリンの坐像がたたずんでいます。
 これは下呂温泉を映画の街にしようと企画されたミラクルマイル事業の第一弾でしたが、残念なことにチャップリンに続くものはなく、やや謎めいた像になっています。
 ところが、「チャップリン像を挟んで座ったカップルは結ばれる」という都市伝説が生まれて、いまや大人気のスポットになりました。

 しらさぎ橋周辺の温泉街は、夜にはガス灯の温かい光が並んで、幻想的です。

ゆあみ屋

 阿多野谷に面した通りに、温泉グッズを販売するみやげ店兼喫茶店のゆあみ屋があります。入り口の半円形の大きな足湯には12人が腰掛けられます。
 温泉卵や温泉プリンを茹でるコーナーもあり、茹で上がる20分ほどの時間を利用して足湯や買い物を楽しめます。

時間:8:30〜21時 足湯無料 休:水 (0577)25−6040

しらさぎ横丁・さるぼぼ神社
 ゆあみ屋に隣接したお土産店などの入った商業施設がしらさぎ横丁です。敷地内には巨大な風水さるぼぼがあって、さるぼぼ七福神神社が祀られています。
 黄金タイル張りのさるぼぼ黄金足湯もあります。

湯の街ギャラリー
木精
さんぽ道
食の館

湯の街ギャラリー木精
 
 温泉街に、湯の街ギャラリーと呼ばれる入場無料の展示館があります。
 ギャラリー”木精”には、地元の版画家福井正郎氏の作品約40点を展示しています。10枚以上の版木を彫って重ね刷りした、繊細で緻密な描写が特徴です。御嶽山や北アルプスの冬をモチーフに、黒の濃淡だけで自然の厳しさや美しさを表現しています。

10時〜18時 入場無料 休:水 (0576)25−7655

湯の街ギャラリーさんぽ道
 
 温泉街に、湯の街ギャラリーと呼ばれる入場無料の展示館があります。
 ギャラリー”さんぽ道”には、下呂温泉絵手紙コンクールの応募作品約900点や押し花作品が展示されています。

10時〜18時 入場無料 休:火 (0576)25−6611

湯の街ギャラリー食の館
 
 下呂温泉のGグルメ・Gランチに参加している飲食店の地元食材を使用した料理のレプリカが展示されています。事前にランチをどれにしようか決めておくと、温泉街の食べ歩きに便利です。

かえる神社
 温泉街の下呂発温泉博物館前に誕生した、日本で唯一のカエルを祀った神社です。
 「無事カエル」「若ガエル」などのご利益が期待できるかもしれません。

下呂発温泉博物館

 温泉を科学と文化の両面から紹介する温泉専門の博物館です。
 土蔵造りの博物館では、日本人が愛してやまない温泉について、温泉の仕組みや泉質、効能などを化学実験を交えて紹介する「温泉の科学」、下呂温泉の歴史や全国の温泉地に伝わる「温泉の文化」の両面から紹介しています。
 博物館の敷地内には足湯や歩行浴の施設もあって一休みできます。

9時〜16:30 400円 休:木 (0576)25−3400

医王山温泉寺
 温泉街から173段の石段を登った高台にある臨済宗の禅寺です。境内から温泉街の眺めが素晴らしく、桜や紅葉の季節にはライトアップも行われます。

境内自由 (0576)25−2465

詳しくはこちら

雨情公園

 阿多野谷の上流にある緑豊かな公園で、水量の少ないときは親水公園として水べりで楽しむことができます。雨情公園の名は、童謡「シャボン玉」などで知られる昭和初期の音楽家・野口雨情が下呂温泉に遊び、「下呂小唄」を残したことが由来です。
 公園内には、地元の民話で飛騨川をはさんで美声を張り合い、精根尽き果てた若者2人の悲話の舞台となった歌塚があり、カラオケ好きの人が訪れます。

下呂温泉いで湯朝市

 下呂温泉合掌村の下で開催される朝市には、下呂温泉の新鮮な旬の高原野菜をはじめ、地元産のトマトジュースや地味噌、地酒、漬物や飛騨牛の串焼きなどの名物から、骨董品、陶器などいろいろなものが所せましと並んでいます。
 地元の特産品はどれもお値打ち、お店のおじさんやおばさんとのふれあいも楽しみのうちです。

4月〜11月の期間の午前8時〜12時

下呂温泉合掌村

 下呂温泉の高台に、世界遺産白川郷から10棟の合掌造り民家が移築・展示されています。なかでも大戸家は白川郷の代表的な合掌造りとして国指定重要有形文化財に指定された貴重なものです。園内には、和紙作りや陶器の絵付け体験ができる「民芸の里」、「狛犬博物館」、「歳時記の森」などがあります。
 地元の民話をテーマにした影絵を上演する「しらさぎ座」も併設され、全国唯一の影絵劇団「かかし座」による影絵劇や影遊びの実演が行われています。


8:15〜17時 800円 無休 (0576)25−2239

詳しくはこちら

縄文公園歴史の森

 温泉街を見下ろす高台に、縄文時代の峰一合遺跡を復元、展示した公園です。
 竪穴式住居の背景にそびえる湯ヶ峰(1067m)は、10万年以上前に噴火した古い火山で、いまでも火口壁が崩壊した荒々しい姿を見せています。火山から噴出した溶岩がゆっくり固まると、密度が細かく硬いガラス質の岩石になるため、縄文時代には矢じりなど石器の材料としてよく用いられました。

 このガラス質の岩石は「下呂石」と呼ばれ、湯ヶ峰の麓から石器作りの工房跡が出土しています。下呂石を利用した石器は長野県や新潟県でも発見されており、古代の流通ルートがあったと考えられています。

 敷地内のふるさと歴史館では、多くの縄文時代の出土品、歴史時代から現代までの下呂市歴史資料を展示するほか、学芸員に教えてもらいながら縄文土器や石器、弥生時代の勾玉などの製作体験ができます。(材料費実費)


9時〜17時 入場無料 休:月 (0576)25−4174


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